パートナー企業からの研究課題

アイシン精機株式会社

「環境学習プログラム」をさらに効果的にするための方策を検討せよ

同社グループではNPOと協働で県内の小学校高学年を対象に「アイシン環境学習プログラム」を年間通じて実施しています。このプログラムをさらに効果的なものとするため、子どもへの学習効果を検証する評価方法の基盤づくりを実施するとともに、同プログラムを受講した子どもたちがその後もエコライフを継続的に実践できる方策を検討します。


ソニーイーエムシーエス株式会社

環境配慮企業としてのイメージアップ戦略を検討せよ

エレクトロニクス商品の設計、製造、カスタマーサービス等を行う同社が実施する「ソニーの森」における様々な環境活動。その環境活動を広くPRする手法を検討し、環境配慮企業としての消費者の認知を促すための方策を検討します。


東邦ガス株式会社

エネルギー事業者として、最適な環境活動を検討せよ

同社は天然ガスの普及拡大を通して、環境調和型社会の実現に貢献しています。また、ガスエネルギー館の運営やビオトープでの環境学習活動、エコ・クッキング活動などの環境活動を実施しています。今後、同社が総合エネルギー企業として実施していく環境活動の新たな方向性や具体策について検討します。


株式会社三井住友銀行

環境配慮企業を後押しする新たな金融サービスを検討せよ

同行は、独自の環境配慮評価基準に基づいてお客様の環境配慮状況を評価し、この結果に応じた条件設定により融資を行う「SMBC環境配慮評価融資」等の環境ビジネスを展開しています。企業の環境経営を後押しするような新たな金融サービスを検討します。


ユニーグループ・ホールディングス株式会社

自社ブランドの環境配慮商品の開発及びPR方法を検討せよ

自社の環境配慮型プライベートブランド「eco!on」について、フィールドワークやマーケティング等を通して、新商品の開発やPR方法について検討します。


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