第一期研究成果

平成28年度の研究活動
平成28年度(第2期)研究成果
より多くの大学生とパートナー企業の参加により、研究所の2年目がスタート!

2年目となる平成28年度は、多くの応募の中から選考された40名の大学生が研究員となり、パートナー企業10社に派遣され、企業から提示された環境に関する研究課題に取り組みました。

パートナー企業10社から、魅力的な研究課題が提示される!

本研究所に協力いただいたパートナー企業10社からは、各企業が実施している環境に関する取組について以下の課題が提示されました。

アイシン精機株式会社

アイシン精機(自動車部品製造業)の環境取組のPR方法を検討せよ

同社では「ものづくり」等の事業活動を通じて、人と地球の未来にわたる調和と持続可能な社会の構築に向けて様々な環境取組を行っています。部品メーカーとしてのこれらの取組を広く周知するため、現地現認により実態を把握するとともに、環境取組をより発展できるようなPR方法について、新たな方向性や具体策を検討します。


ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社

稲沢・幸田両サイトが連携し、工場が地域と共生する環境取組を検討せよ

同社の各サイトでは様々な環境に関する取組を実施しており、昨年度の研究所では幸田サイトの「ソニーの森」における環境活動について、社員・地域に広げるための方策を検討し、実践しています。今年度は稲沢・幸田両サイトが連携し、地域と共生する環境活動を検討するとともに、同社の全国モデルになる環境活動のビジョンを検討します。


中部国際空港株式会社

この地域で水素社会を実現するために空港島でできる水素活用のビジョンを策定せよ

セントレアでは開港時から「環境への配慮」を基本理念として掲げ、「持続可能な社会」の実現に向け様々な取組を行っています。その一つが、究極のエコエネルギーと言われる水素の活用です。2005年の万博で利用された燃料電池バスや水素ステーションの実証実験もセントレアで実施。この成果を継承して、今後の水素の活用の方向性や具体策を検討します。


東邦ガス株式会社

環境に対する意識向上・行動変容に繋がる新たなイベントを検討せよ

同社は環境に優しいエネルギーの供給を通じて環境調和型社会の実現に貢献しているほか、ガスエネルギー館やビオトープでの環境学習、エコ・クッキング活動など多様な環境活動も実施しています。昨年度の研究所では環境活動の輪を広げる仕組みを検討しました。これらを踏まえ、エコなライフスタイルなどを人々に提案する環境イベントについて検討します。


株式会社ナゴヤキャッスル

ホテルのお客様が体感できる環境配慮商品・サービスを検討せよ

同社では「環境に優しいホテル」を目指し社内で“ECO LIFE PROJECT”を展開、生ごみの堆肥化やLED導入など様々な取組みを行っています。名古屋城の豊かな緑に囲まれた「ウェスティンナゴヤキャッスル」。ホテルを訪れるお客様に、宿泊・飲食・結婚式などあらゆるシーンで、ホテルライフを楽しみながら環境配慮を感じ取っていただける様な商品やサービスについて検討します。


株式会社三井住友銀行

環境配慮型モノづくり企業を応援する企画を検討せよ

昨年度の研究所で、顧客の環境経営を後押しする金融サービスとして、地域資源を活用した環境配慮型モノづくりを行っている中小企業を対象に、製品デザインやPR動画を学生が製作するサービスを提供する融資特典「あいちエコもの+(プラス)」が提案されました。今年度は、この提案を具体化するために、顧客の環境配慮型モノづくりを応援する企画を検討します。

協働先:南山大学経営学部南川研究室


株式会社Mizkan Partners

ミツカンの環境活動を小学生にわかりやすく伝えるプログラムを検討せよ

昨秋開館した「MIZKAN MUSEUM(通称MIM)」では、ミツカンの伝統・文化を体感する場を提供し、来館者に環境意識の醸成を図っています。今後は、次世代の担い手となる地域の小学生を対象にした教育プログラムをスタートする予定であり、資源の有効利用、地域の伝統・文化などをテーマとした楽しみながら学習できるプログラムを検討します。


株式会社三菱東京UFJ銀行

お客様が当行を利用することで、環境配慮を実感できる新しいサービスを検討せよ

当行はお客様に身近な銀行として愛知県内に92店舗展開しており、利用いただく個人のお客様を対象に、CO2削減等の環境配慮の取組として、Eco通帳・Eco通知サービス等を実施しています。さらに環境配慮の取組を広げるため、既存の紙媒体を利用した契約形態の見直し等を通して、当行を利用するお客様が環境配慮を実感できるような新しいサービスについて検討します。


名鉄観光サービス株式会社

持続可能な社会に向けて「環境」をテーマとした旅行商品を検討せよ

同社では、過去に、お客様にこの地域や日本の自然環境のすばらしさを体感してもらうことで、お客様の環境意識を育む環境ツアーを実施していました。
今後はこの環境ツアーを継続的かつメジャーな商品として展開していくため、「お客様のニーズ」、企画・実施する「旅行会社が抱える問題」を検証し、お客様と旅行会社の相互にプラスとなるような環境ツアーを検討します。


ユニー株式会社

自社ブランドの環境配慮商品について、若い世代向けの新たな商品を開発せよ

自社の環境配慮型プライベートブランド「eco!on」について、昨年度の研究所では学生によるPR動画制作など新たなPR手法を検討しました。今年度は「eco!on」商品の開発に若者のアイデアとセンスを生かし、新しい商品開発に取り組みます。

より充実したプログラムを通じて、パートナー企業からの研究課題に挑戦!

研究所の活動は所長の大村知事、研究員40名、パートナー企業10社、ファシリテーター等の関係者が一堂に会した「開所式」からスタート。開所式を皮切りに、持続可能な地域づくりについて学ぶ「基礎講座」を経て、8月から9月までの約2か月間で「企業環境活動研究」を実施。パートナー企業の担当者やファシリテーターを交えたディスカッションや、環境取組の現場で調査・研究が行われました。また、「成果発表会2016」では、各チームがパートナー企業の代表者や来場者に向けて研究成果を発表するとともに、来場者の投票により、チーム・東邦ガスが最優秀賞を獲得。環境に関心のある全国の大学生が集まり、発表・交流・学習する場「全国大学生環境活動コンテスト・ecocon2016」へ参加しました。
このほか、研究員は、県内大学で「出張成果発表会」を実施したり、パートナー企業等と連携した「地域環境活動の実践」など、積極的に活動しました。

■研究所活動の概要

プログラム 時期 場所
開所式 平成28年7月2日(土) 愛知県庁
基礎講座 平成28年7月9日(土)・16日(土) 愛知県庁
企業環境活動研究 平成28年8月~9月 県内(パートナー企業)
成果発表準備 平成28年10月~11月 愛知県内
修了式・成果発表会2016 平成28年11月23日(水・祝) 愛知淑徳大学
成果発表 平成28年11月19日(土)・20日(日) アスナル金山
全国大学生環境活動コンテスト・
ecocon2016
平成28年12月23日(金)・24日(土) 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京)
出張成果発表会 平成29年1月27日(金)・3月28日(金) 愛知県立大学
愛知淑徳大学
地域環境活動の実践 平成29年2月18日(土)・3月9日(木) ソニーの森
あいち海上の森センター
緊張の中、40名の研究員が集う「開所式」

所長である大村知事から「環境意識を高め、持続可能な未来のあいちの担い手として大きく成長してほしい」との激励があったほか、研究員からは「チームメンバーの能力を生かして、パートナー企業の環境課題を解決したい」など活動に対する抱負や意気込みを話しました。
またパートナー企業10社から研究課題についての説明を受けたほか、研究所顧問である飯尾歩氏(中日新聞論説員)による基調講演などが行われました。研究員たちは、研究員をサポートするファシリテーターとともにパートナー企業から研究課題の詳細についてヒアリングを行いました。

(研究員の所属大学) ※大学院含む

愛知大学、愛知学院大学、愛知教育大学、愛知県立大学、愛知淑徳大学、金城学院大学、星城大学、大同大学、中京大学、中部大学、東海学園大学、名古屋大学、名古屋学院大学、名古屋学芸大学、名古屋工業大学、名古屋産業大学、名古屋商科大学、名古屋女子大学、名古屋市立大学、南山大学、日本福祉大学
合計21大学

開所式【写真】

開所式

持続可能な地域づくりについて、第一線で活躍する講師から学習する「基礎講座」

「基礎講座」では、パートナ企業での企業環境活動研究を始める前に、持続可能な地域づくりに向け、「ESD」、「低炭素社会」、「自然共生社会」、「循環型社会」をテーマに、基礎知識を習得するセミナーを受講しました。
また、チーム・BTMUのファシリテーターでもある、環境省中部環境パートナーシップオフィスの新海洋子氏から、「How to 課題解決!何を研究し、何を実現するか」と題して講義があり、チームで課題を解決するときの具体的な進め方や、自分達が目指すべきゴールである「持続可能な社会」を常に意識して研究を進めるようにとアドバイスがありました。
さらに、昨年度のサスティナ研究所の研究員(第一期生)の OB・OG によるトークショーを行い、課題解決やプレゼンテーションで工夫した点など具体的な研究活動について話を聞きました。
研究員からは、「研究活動のゴールに向けて何をすべきか分かり、気持ちが引き締まった」など、具体的な研究活動のイメージを持つことができました。

■基礎講座テーマ・講師

セッション テーマ 講師
1 環境企業立国をめざす若者になろう!
~持続可能な未来を築くための企業の役割~
名古屋市立大学 人文社会学部
教授 別所良美氏
2 環境問題の難しさ 名古屋工業大学
教授 増田理子氏
3 資源循環 豊橋技術科学大学 環境・生命工学系
准教授 後藤尚弘氏
4 脱炭素社会構築の挑戦
~環境行政の本質と展望~
環境省地球環境局地球温暖化対策課
課長補佐 飯野暁氏
5 How to 課題解決!何を研究し、何を実現するか 環境省中部環境パートナーシップオフィス
チーフプロデューサー 新海洋子氏
6 第一期生サスティナ研トーク [チーム・AISIN GROUP]
愛知淑徳大学ビジネス学部4年 内海 媛海
[チーム・ソニーイーエムシーエス]
大同大学工学部4年 中山 智貴
[チーム・東邦ガス]
名古屋工業大学大学院1年 水野 優子
[チーム・ユニー]
名古屋学院大学商学部4年 阿部 汐里
  • 別所教授による講座【写真】

    別所教授による講座

  • 増田教授による講座【写真】

    増田教授による講座

  • 後藤准教授によち講座【写真】

    後藤准教授によち講座

  • 飯野暁氏による講座【写真】

    飯野暁氏による講座

  • 新海洋子氏による講座【写真】

    新海洋子氏による講座

  • OB・OGによるトークショー【写真】

    OB・OGによるトークショー

各パートナー企業の環境に関する取組を現場で調査・研究する「企業環境活動研究」

「企業環境活動研究」では、パートナ企業の環境取組の現場で研究活動を実施し、研究課題に対する解決策の方向性を検討しました。研究員は各パートナー企業が実施する取組を現場で調査・研究するとともに、企業の担当者から直接話を聞くことで、各企業の環境取組に対する理念や、担当者の高い環境意識に大いに刺激を受けました。

チーム 企業環境活動研究内容
チーム・アイシン アイシン精機が半田工場のビオトープで地元の小学生を対象に実施している環境学習に参加するなど、現場で同社の取組を研究し、解決策を検討
チーム・ソニー 幸田・稲沢両サイトの取組を研究し、地域のニーズを把握するため、稲沢市役所等にもヒアリングし、地域と一緒になって実施する環境取組を検討
チーム・セントレア 空港の裏側や滑走路など、空港島における環境取組を隅々まで学んだうえで、空港島及び地域を巻き込んだ水素エネルギーの活用について検討
チーム・東邦ガス ガスエネルギー館での環境学習、エコ・クッキングなどを実際に体験し、東邦ガスの幅広い環境活動を調査したうえで、新たなイベントの検討
チーム・キャッスル 環境取組をホテルの現場で学んだうえで、ビジネスや観光など様々な目的でホテルを利用するお客様に対して、どのような環境配慮商品・サービスが望ましいか検討
チーム・SMBC ㈱三井住友銀行の顧客であるホシザキ㈱の本社を訪れ、同社の環境配慮型モノづくりを現場でヒアリング。ホシザキ㈱の取組を若い世代にPRする企画を検討
チーム・ミツカン 「MIZKAN MUSEUM(通称MIM)」において小学生対象のプログラムを体験するとともに、同社の環境配慮の取組の全体について担当者からヒアリング。MIMでの新プログラムを検討。
チーム・BTMU 銀行における環境取組を研究するとともに、Eco 通帳に関するアンケート調査も実施。銀行サービスの中でどのような工夫をすれば環境配慮を実感していただけるのか検討
チーム・名鉄観光 旅行商品開発のポイントについてヒアリングし、県の観光資源を生かした若者に魅力のある旅行プランを議論。現地調査の結果を踏まえ、具体化に向け検討
チーム・ユニー 環境配慮型プライベート商品「eco!on」の店頭調査や、若い世代に支持される商品について実態調査。それぞれがアイディアを持ち寄り、その中から開発する商品を検討
  • チーム・アイシン【写真】

    チーム・アイシン

  • 【写真】

    チーム・ソニー

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    チーム・セントレア

  • 【写真】

    チーム・東邦ガス

  • 【写真】

    チーム・キャッスル

  • 【写真】

    チーム・SMBC

  • 【写真】

    チーム・ミツカン

  • 【写真】

    チーム・BTMU

  • 【写真】

    チーム・名鉄観光

  • 【写真】

    チーム・ユニー

企業代表者を含む約450名の前で、研究成果を発表!

「かがやけ☆あいちサスティナ研究所 成果発表会 2016~考えよう!未来の環境~」では、約450名の来場者の前で各チームが約5か月間をかけて導き出した研究成果を発表しました。9分間という短い時間の中で、自分達の想いを一生懸命伝え、一般投票からチーム・東邦ガスが最優秀賞を受賞したほか、各チームがパートナー企業から高しい評価を受けました。
また、研究所所長である大村知事から修了証を受け取るとともに、柔道家の野村忠宏氏を迎えた、特別講演も行われました。

チーム 研究成果の概要
チーム・アイシン 小学生が製造現場で環境取組を楽しみながら体験できるよう、工場内のビオトープで季節ごとにアクティビティを実施。全プログラム参加者を「アイシンエコマスター」として認定。大学生向けにも現場で従業員と対話・交流できるプログラムも合わせて提案。
チーム・ソニー 稲沢サイトの社員や地域住民を対象に、環境体験ツアーを実施。幸田サイトの「ソニーの森」でフクロウの棲む豊かな森を楽しみながら学び・体験する。また、社員は、「ソニー環境隊」としてサイト内に緑地を創出。ここに、地域の人を呼んで実施する楽しいイベントを提案。
チーム・セントレア 世界初のCO2フリー空港を目指し、バイオマス発電を活用した水素の製造や、飛行機以外の乗り物を燃料電池化すること、また、利用客に水素エネルギーをPRする水素パビリオンなどを提案。10年、20年先の水素活用可能なロードマップを策定
チーム・東邦ガス 幅広い世代が楽しめる環境かるた「ワカルタ」を作り、同社の環境イベントでの活用を提案。地球規模の環境問題から身近なエコ活動までを分かりやすく描いた「ワカルタ」を通して、イベント参加者が環境問題の現状、持続可能な未来に向けた解決策などを学ぶことができる。
チーム・キャッスル 目前に広がる名古屋城まわりの自然環境を体感できることをPRするため、周辺の生物多様性を楽しめる「SANPOマップ」の作成や、地産地消お料理コンテスト、世界的環境イベント「アースアワー」にあわて廃キャンドルを活用したイベントなどを提案
チーム・SMBC ホシザキの環境取組PRのため①環境活動のシンボルマークを考案②食品加工業者とビジネスマッチングし、ジビエの衛生管理・保存技術を活用して学食などで販売③厨房設計の一環として、free Wi-Fiを整備し、接続画面で環境活動を紹介-という3つを提案
チーム・ミツカン MIZKAN MUSEUMで食育と環境学習を合わせた小学生向けプログラムを提案。グループでオリジナル鍋を考え、食材がどこから来たのかを話し合い、クイズを交えて美しい自然の映像を鑑賞することで、自然の恵みに支えられていること、自分たちにできることを考える。
チーム・BTMU 若者とともに行っている環境活動に利息を寄付する「Will口座」と、「Eco 通帳」の利用でポイントがたまり、Will口座の寄付先の環境活動情報も得られるポイントアプリを組み合わせ、2つのサービスの相乗効果を高める新サービス「SEA(Sustainable Eco Assist)」を提案
チーム・名鉄観光 「自然環境の今を知る」をテーマに、大学生、留学生、そして地域の若者が「環境」を深く考えながら「交流」する“環交ツアー”を提案。ツアー先は新城市。四季折々の自然環境の素晴らしさや歴史、文化を体験しながら学ぶ一泊二日の旅行プラン。
チーム・ユニー 若者のアウトドアのニーズ、「環境=人の命」という概念などを踏まえ、日常から使えるエコ素材のリュックなどの防災グッズを提案。また、防災用備蓄食材をバーベキュースタイルで食べて「イザ飯」が体験できる参加型のイベントを開催し、防災リュックのPR手法も提案。
研究所所長・大村秀章愛知県知事のコメント

愛知県は産業県だが、環境面でも日本一でなければならない。環境に配慮しない成長はありえないというのが先進国の常識で、環境面でもトップランナーでありた続けたい。そのためには「人づくり」が大事で、昨年からこの活動を始めた。
学生の皆さんには、約5か月間、一生懸命に打ち込んでいただいた。次なる分野でのチャレンジにも、ぜひこの活動を生かしてもらって、それぞれの目標に向かって飛躍していただきたい。パートナー企業の皆さんにも心から感謝したい。

  • チーム・アイシン【写真】

    チーム・アイシン

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    チーム・ソニー

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    チーム・セントレア

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    チーム・東邦ガス

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    チーム・キャッスル

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    チーム・SMBC

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    チーム・ミツカン

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    チーム・BTMU

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    チーム・名鉄観光

  • 【写真】

    チーム・ユニー

  • 別所教授による講座【写真】

    最優秀賞を獲得したチーム・東邦ガス

  • 増田教授による講座【写真】

    修了式

  • 後藤准教授によち講座【写真】

    修了式


◆愛知県立大学での出張成果発表の様子

  • 別所教授による講座【写真】
  • 増田教授による講座【写真】
  • 後藤准教授によち講座【写真】
  • 増田教授による講座【写真】
  • 後藤准教授によち講座【写真】

◆愛知淑徳大学での出張成果発表の様子

  • 別所教授による講座【写真】
  • 増田教授による講座【写真】
  • 後藤准教授によち講座【写真】
  • 増田教授による講座【写真】
  • 後藤准教授によち講座【写真】
  • 後藤准教授によち講座【写真】

◆ソニーの森での地域環境活動の実践の様子

  • 別所教授による講座【写真】
  • 増田教授による講座【写真】
  • 後藤准教授によち講座【写真】

◆あいち海上の森センターでの地域環境活動の実践の様子

  • 別所教授による講座【写真】
  • 増田教授による講座【写真】
  • 後藤准教授によち講座【写真】
かがやけ☆あいちサスティナ研究所の今後

平成28年度は、平成27年度の研究所活動の成果を踏まえて、プログラムを新たに追加するなど、この地域の大学生を環境リーダーとして育成するためには、どのような事業内容がふさわしいか検討し、「人づくり」を実施してきました。
引き続き、平成28年度の研究所活動の成果等を踏まえて、研究所がこの地域全体にエコアクションの輪を広げる核となるよう、企業、大学、NPO等と連携し、取り組んでいきます。

研究所の取組が表彰されました!

平成28年9月に東京で開催された、全国知事会主催の「第9回全国先進政策創造会議」にて、環境分野の優秀政策として、かがやけ☆あいちサスティナ研究所の取組が優秀賞を受賞しました!審査委員より「愛知県らしさが光る取組であり、モノづくり県の特徴を最大限生かしている」と評価をいただきました。

愛知県環境白書より

開所式【写真】
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