パートナー企業からの研究課題

アイシン精機株式会社

アイシン精機(自動車部品製造業)の環境取組のPR方法を検討せよ

同社では「ものづくり」等の事業活動を通じて、人と地球の未来にわたる調和と持続可能な社会の構築に向けて様々な環境取組を行っています。部品メーカーとしてのこれらの取組を広く周知するため、現地現認により実態を把握するとともに、環境取組をより発展できるようなPR方法について、新たな方向性や具体策を検討します。


ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社

稲沢・幸田両サイトが連携し、工場が地域と共生する環境取組を検討せよ

同社の各サイトでは様々な環境に関する取組を実施しており、昨年度の研究所では幸田サイトの「ソニーの森」における環境活動について、社員・地域に広げるための方策を検討し、実践しています。今年度は稲沢・幸田両サイトが連携し、地域と共生する環境活動を検討するとともに、同社の全国モデルになる環境活動のビジョンを検討します。


中部国際空港株式会社

この地域で水素社会を実現するために空港島でできる水素活用のビジョンを策定せよ

セントレアでは開港時から「環境への配慮」を基本理念として掲げ、「持続可能な社会」の実現に向け様々な取組を行っています。その一つが、究極のエコエネルギーと言われる水素の活用です。2005年の万博で利用された燃料電池バスや水素ステーションの実証実験もセントレアで実施。この成果を継承して、今後の水素の活用の方向性や具体策を検討します。


東邦ガス株式会社

環境に対する意識向上・行動変容に繋がる新たなイベントを検討せよ

同社は環境に優しいエネルギーの供給を通じて環境調和型社会の実現に貢献しているほか、ガスエネルギー館やビオトープでの環境学習、エコ・クッキング活動など多様な環境活動も実施しています。昨年度の研究所では環境活動の輪を広げる仕組みを検討しました。これらを踏まえ、エコなライフスタイルなどを人々に提案する環境イベントについて検討します。


株式会社ナゴヤキャッスル

ホテルのお客様が体感できる環境配慮商品・サービスを検討せよ

同社では「環境に優しいホテル」を目指し社内で“ECO LIFE PROJECT”を展開、生ごみの堆肥化やLED導入など様々な取組みを行っています。名古屋城の豊かな緑に囲まれた「ウェスティンナゴヤキャッスル」。ホテルを訪れるお客様に、宿泊・飲食・結婚式などあらゆるシーンで、ホテルライフを楽しみながら環境配慮を感じ取っていただける様な商品やサービスについて検討します。


株式会社三井住友銀行

環境配慮型モノづくり企業を応援する企画を検討せよ

昨年度の研究所で、顧客の環境経営を後押しする金融サービスとして、地域資源を活用した環境配慮型モノづくりを行っている中小企業を対象に、製品デザインやPR動画を学生が製作するサービスを提供する融資特典「あいちエコもの+(プラス)」が提案されました。今年度は、この提案を具体化するために、顧客の環境配慮型モノづくりを応援する企画を検討します。

協働先:南山大学経営学部南川研究室


株式会社Mizkan Partners

ミツカンの環境活動を小学生にわかりやすく伝えるプログラムを検討せよ

昨秋開館した「MIZKAN MUSEUM(通称MIM)」では、ミツカンの伝統・文化を体感する場を提供し、来館者に環境意識の醸成を図っています。今後は、次世代の担い手となる地域の小学生を対象にした教育プログラムをスタートする予定であり、資源の有効利用、地域の伝統・文化などをテーマとした楽しみながら学習できるプログラムを検討します。


株式会社三菱東京UFJ銀行

お客様が当行を利用することで、環境配慮を実感できる新しいサービスを検討せよ

当行はお客様に身近な銀行として愛知県内に92店舗展開しており、利用いただく個人のお客様を対象に、CO2削減等の環境配慮の取組として、Eco通帳・Eco通知サービス等を実施しています。さらに環境配慮の取組を広げるため、既存の紙媒体を利用した契約形態の見直し等を通して、当行を利用するお客様が環境配慮を実感できるような新しいサービスについて検討します。


名鉄観光サービス株式会社

持続可能な社会に向けて「環境」をテーマとした旅行商品を検討せよ

同社では、過去に、お客様にこの地域や日本の自然環境のすばらしさを体感してもらうことで、お客様の環境意識を育む環境ツアーを実施していました。
今後はこの環境ツアーを継続的かつメジャーな商品として展開していくため、「お客様のニーズ」、企画・実施する「旅行会社が抱える問題」を検証し、お客様と旅行会社の相互にプラスとなるような環境ツアーを検討します。


ユニー株式会社

自社ブランドの環境配慮商品について、若い世代向けの新たな商品を開発せよ

自社の環境配慮型プライベートブランド「eco!on」について、昨年度の研究所では学生によるPR動画制作など新たなPR手法を検討しました。今年度は「eco!on」商品の開発に若者のアイデアとセンスを生かし、新しい商品開発に取り組みます。

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